こんにちは、カウンセラーの原裕輝(はらひろき)です。
いつもありがとうございます。
■あなたは秋はなんの秋?
こんにちは。
原裕輝です。
いつもありがとうございます。
読書の秋、
スポーツの秋、
食欲の秋。
いくつになっても食べ盛りの私は、もっぱら”食欲の秋”です。
皆さんは”何の秋”を楽しんでいますか?
さてさて、今日は、“あなたのすばらしさ”についてのお話をしていきたいと思います。

いつもありがとうございます。
■あなたは秋はなんの秋?
こんにちは。
原裕輝です。
いつもありがとうございます。
読書の秋、
スポーツの秋、
食欲の秋。
いくつになっても食べ盛りの私は、もっぱら”食欲の秋”です。
皆さんは”何の秋”を楽しんでいますか?
さてさて、今日は、“あなたのすばらしさ”についてのお話をしていきたいと思います。

『あなたがあげてきた光は何ですか?』
*カウンセリングサービスの母体である神戸メンタルサービスの【メンタル通信】というメールサービスで流した記事です。皆さんの何かのヒントのになればとい思いブログに転載
■誰かにあげてきた“光”を思い出してみませんか?
あなたが思いやり、やさしさ、善意、励ましの言葉、笑顔などの肯定的なものをあげようとしたことがあったとすれば、いつの頃、誰との関係のことを思い浮かべますか?
その相手に、あなたはどのようなものをあげようとしたのでしょう?
比較的最近のことを思い出した方もいらっしゃるかもしれませんね。
子どもの頃のことを思い出した方もいらっしゃるかもしれません。
もしかしたら、現在進行形の方もいらっしゃるかもしれません。
そうしたご自身の行為を、あなたはどう評価していますか?
⸻
■結果だけで自分を評価していませんか?
私たちは、“結果”によって自分を評価してしまいがちです。
そのため、やさしさ、善意、励ましの言葉、笑顔など、まるで光と比喩してよいような肯定的なものをあげようと試みたとしても、その結果が大成功でなかった時に、自分があげようとしたものを過小評価してしまうことがあります。
例えば、
職場で毎日残業している同僚を見かねて、Aさんが「仕事大変そうだったら手伝おうか?」と声をかけたとします。
すると、その同僚は「大丈夫、大丈夫。ありがとうね」と返事。
「そう、大変だったら言ってね」と伝えて、その日は先に帰りました。
もし数週間後、その同僚がうつで休職してしまったとしたら、あなたはどう思うでしょうか。
Aさんはこう考えたかもしれません。
「大丈夫、大丈夫という言葉を真に受けず、手伝ってあげればよかったなぁ」
と罪悪感を感じて、自分を責めたとします。
⸻
■あなたに光があったことを見落としてませんか?
このように結果だけを見てしまい、自分のしたことのすばらしさを見落としてしまったり、過小評価してしまうことがあります。
Aさんが同僚に声をかけた成果としては、目に見える形での結果は出なかったのかもしれません。
だけど、Aさんが同僚を助けようと声をかけたこと自体は、すばらしいことだと思いませんか?
すばらしいことですよね。
しかし、私たちは時折、結果だけで自分を評価してしまい、その経緯に光があったことを見落としてしまいます。
⸻
■自分に承認の言葉をかけてあげよう
このような場合、Aさんはご自身に承認の言葉をかけてみてもいいかもしれません。
たとえば・・・
「職場で毎日残業している同僚に、君は”手伝おうか?”と声をかけたよね。
その同僚は数週間後、うつで休職してしまったけど、他の同僚たちがみんな見て見ぬふりをしている中で、君だけが”手伝おうか?”と言ってくれたのは、その同僚も嬉しかったんじゃないかなぁ。
君が同僚にあげようとした光はすばらしい」
という具合に。
⸻
■あなたがあげてきた光を認めてみよう
あなたにも、Aさんのようなことをしていることはありませんか?
だとしたら、ご自身が誰かにあげようとした光を承認してみませんか?
「あなたがあげた光はすばらしい」と。
そして、ご自身がいろんな光を渡してきたすばらしい存在だと、ご自身の存在を肯定してあげてくださいね。
⸻
■「You are the Light」〜光として生きる〜
あなたがあげてきた光を思い出すきっかけとして、
あなたの存在のすばらしさを思い出すきっかけとしての、
ヒーリングワークアドバンスのテーマをご用意しました。
9月のオンライン・ヒーリングワークアドバンスのテーマは、
「You are the Light 〜光として生きる〜」
セミナーの秋を共に堪能しませんか?
あなたのご参加を心よりお待ちしております。
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9月オンラインヒーリングワークアドバンス
開催日時:
9/20(土) 10:00-18:30
9/21(日) 10:00-18:30
講師:原裕輝・大門昌代・大野愛子
料金:2日 ¥48,400
受講条件:ヒーリングワークベーシックにご参加したことがある方
*ヒーリングワークについては詳しくは神戸メンタルサービスのホームページにてご確認ください
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*カウンセリングサービスの母体である神戸メンタルサービスの【メンタル通信】というメールサービスで流した記事です。皆さんの何かのヒントのになればとい思いブログに転載
■誰かにあげてきた“光”を思い出してみませんか?
あなたが思いやり、やさしさ、善意、励ましの言葉、笑顔などの肯定的なものをあげようとしたことがあったとすれば、いつの頃、誰との関係のことを思い浮かべますか?
その相手に、あなたはどのようなものをあげようとしたのでしょう?
比較的最近のことを思い出した方もいらっしゃるかもしれませんね。
子どもの頃のことを思い出した方もいらっしゃるかもしれません。
もしかしたら、現在進行形の方もいらっしゃるかもしれません。
そうしたご自身の行為を、あなたはどう評価していますか?
⸻
■結果だけで自分を評価していませんか?
私たちは、“結果”によって自分を評価してしまいがちです。
そのため、やさしさ、善意、励ましの言葉、笑顔など、まるで光と比喩してよいような肯定的なものをあげようと試みたとしても、その結果が大成功でなかった時に、自分があげようとしたものを過小評価してしまうことがあります。
例えば、
職場で毎日残業している同僚を見かねて、Aさんが「仕事大変そうだったら手伝おうか?」と声をかけたとします。
すると、その同僚は「大丈夫、大丈夫。ありがとうね」と返事。
「そう、大変だったら言ってね」と伝えて、その日は先に帰りました。
もし数週間後、その同僚がうつで休職してしまったとしたら、あなたはどう思うでしょうか。
Aさんはこう考えたかもしれません。
「大丈夫、大丈夫という言葉を真に受けず、手伝ってあげればよかったなぁ」
と罪悪感を感じて、自分を責めたとします。
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■あなたに光があったことを見落としてませんか?
このように結果だけを見てしまい、自分のしたことのすばらしさを見落としてしまったり、過小評価してしまうことがあります。
Aさんが同僚に声をかけた成果としては、目に見える形での結果は出なかったのかもしれません。
だけど、Aさんが同僚を助けようと声をかけたこと自体は、すばらしいことだと思いませんか?
すばらしいことですよね。
しかし、私たちは時折、結果だけで自分を評価してしまい、その経緯に光があったことを見落としてしまいます。
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■自分に承認の言葉をかけてあげよう
このような場合、Aさんはご自身に承認の言葉をかけてみてもいいかもしれません。
たとえば・・・
「職場で毎日残業している同僚に、君は”手伝おうか?”と声をかけたよね。
その同僚は数週間後、うつで休職してしまったけど、他の同僚たちがみんな見て見ぬふりをしている中で、君だけが”手伝おうか?”と言ってくれたのは、その同僚も嬉しかったんじゃないかなぁ。
君が同僚にあげようとした光はすばらしい」
という具合に。
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■あなたがあげてきた光を認めてみよう
あなたにも、Aさんのようなことをしていることはありませんか?
だとしたら、ご自身が誰かにあげようとした光を承認してみませんか?
「あなたがあげた光はすばらしい」と。
そして、ご自身がいろんな光を渡してきたすばらしい存在だと、ご自身の存在を肯定してあげてくださいね。
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■「You are the Light」〜光として生きる〜
あなたがあげてきた光を思い出すきっかけとして、
あなたの存在のすばらしさを思い出すきっかけとしての、
ヒーリングワークアドバンスのテーマをご用意しました。
9月のオンライン・ヒーリングワークアドバンスのテーマは、
「You are the Light 〜光として生きる〜」
セミナーの秋を共に堪能しませんか?
あなたのご参加を心よりお待ちしております。
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9月オンラインヒーリングワークアドバンス
開催日時:
9/20(土) 10:00-18:30
9/21(日) 10:00-18:30
講師:原裕輝・大門昌代・大野愛子
料金:2日 ¥48,400
受講条件:ヒーリングワークベーシックにご参加したことがある方
*ヒーリングワークについては詳しくは神戸メンタルサービスのホームページにてご確認ください
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