こんにちは。
原裕輝です。
いつもありがとうございます。
●今回の記事の概要
恋愛でのすれ違いや不安――
それは、あなたの中にある「自己概念」が原因かもしれません。
たとえば、「私は重い女だ」と思っていると、彼のさりげない気遣いさえも「めんどくさいと思われた?」と受け取ってしまうことがあります。
自己概念とは、自分が自分をどう捉えているかという思い込みのようなもの。
この自己概念が、恋愛の受け取り方や関係の築き方に大きく影響します。
もしあなたが、恋愛に悩んだり、傷つくことが多いと感じているなら――
一度、自分の内側にある「思い込み」に目を向けてみませんか?

原裕輝です。
いつもありがとうございます。
●今回の記事の概要
恋愛でのすれ違いや不安――
それは、あなたの中にある「自己概念」が原因かもしれません。
たとえば、「私は重い女だ」と思っていると、彼のさりげない気遣いさえも「めんどくさいと思われた?」と受け取ってしまうことがあります。
自己概念とは、自分が自分をどう捉えているかという思い込みのようなもの。
この自己概念が、恋愛の受け取り方や関係の築き方に大きく影響します。
もしあなたが、恋愛に悩んだり、傷つくことが多いと感じているなら――
一度、自分の内側にある「思い込み」に目を向けてみませんか?

今日のテーマ
“恋愛がうまくいかないのは自己概念という思い込みのせい?上手く行かない現実を作る理由
*こちらの記事はアメブロに掲載したものを、原の公式ブログでも読めるように掲載しています。
文:心理カウンセラー 原裕輝(はらひろき)
■“私って重い?”その思いが関係をゆがめるとき
自己概念とは、自分が自分を「どんな人間だ」と捉えているかというものです。
それは、今までの人生の中で、誰かに言われたことや経験してきた出来事から、少しずつ形作られてきたものかもしれませんね。
この自己概念に沿った現状を作ってしまうことがあります。
(自己概念に沿った現状を作る可能性が高まることがあります)
たとえば、「私は重い女だ」という自己概念を持っている女性がいたとします。
すると、そんな自己イメージを通して、彼との日常を受け取ってしまうようになります。
彼がデート中に彼女の職場の話を聞いていたとします。
話を聞いて、彼女が疲れているように思ったとします。
純粋な気遣いで、
「疲れてるように見えるから、今日は早く帰って休みなよ」
と言ったとします。
その言葉を彼女は、「自分は重い女だ」という自己概念を通して彼の言葉を解釈します。
話が深刻な内容でなくても、彼女が「私は重い女だ」と思っていると、純粋な気遣いの言葉も「重く捉えられた」と感じてしまい、
『私の話が重くなってきて、めんどくさくなってきたんだわ』と解釈するわけです。
すると、彼女はついこう返してしまいます。
「重い話に付き合わせてごめんね。私といても楽しくないよね」
と返してしまいます。
こんなふうに返されてしまうと、彼にとっては「そんなこと思ってないって」とフォローしなくてはいけなくなってしまいますね。
彼としては彼女の職場の話を聞くこと自体は重くなくても、フォローを必要とさせるような態度は重く感じられるかもしれません。
彼女は持っている自己概念を通して彼の言葉を解釈するので、こういうやりとりを度々繰り返してしまいます。
こうしたすれ違いは、決して誰かが「悪い」ということではありません。
無意識のうちに、心の中の自己イメージが会話の受け取り方を変えてしまうことがあるのです。
すると、
「次もまた、何か言ったら傷つけてしまうかも」
「毎回“そんなこと思ってないって”フォローするのってめんどくさいな」
そうやって、彼の方もだんだん距離を取りたくなってしまう。
そして、彼女は
「やっぱり私が重いから彼は私から離れていったんだわ」
と思うのです。
そうやって彼女が、「私は重い女だ」という自己概念に沿った現状が作られてしまうことがあるのです。
⸻
■大切にされる自己概念が、あたたかな関係を育てる
でも、もし彼女が
「私は大切にされる価値のある存在だ」
という自己概念を持っていたらどうでしょう?
彼が「疲れてるように見えるから、今日は早く帰って休みなよ」
と言ったとき、別の解釈をすると思いませんか?
その言葉を彼女は、「私は大切にされる価値のある存在だ」という自己概念を通して彼の言葉を解釈します。
すると、
『私の話をじっくり聞いてくれた上に気遣ってくれるなんて、私は大切にされているなぁ』
と解釈したりするわけです。
すると、
「そう言ってくれるなんて優しいね。いつも大切にしてくれてありがとう」
と素直に受け取ることができるかもしれません。
人は自分の気持ちを受け取ってくれた時に嬉しい気持ちになります。
すると彼も、
「やっぱりこの子はいい子だな」
「これからも大切にしてあげたいな」
そんなふうに感じるかもしれません。
そうして、次からも彼女を大切にしたい気持ちで、彼は彼女に接していきます。
そうやって彼女が、「私は大切にされる価値のある存在だ」という自己概念に沿った現状が作られていくことがあるのです。
⸻
■ネガティブな自己概念が、恋を曇らせる
あなたはネガティブな自己概念という思い込みを持っていませんか?
もし思い当たることがあったとしても、大丈夫。
誰の心の中にも、そんな思い込みが隠れていることはあるものです。
たとえば、
・私はつまらない人間だ
・私は大事にされない人間だ
・私は迷惑な存在だ
・私は選ばれる人間ではない
・私は嫌われ者だ
のように、なんらかしらネガティブな自己概念はありませんか?
そして、その自己概念が、今回の記事の女性のようにあなたの恋愛に悪影響を及ぼしていませんか?
今回の記事の話を言い換えると、自己概念が「ネガティブなもの」から「ポジティブなもの」へと変わるとき、現実もまたポジティブなものに変わることがあると言えます。
あなたの自己概念をポジティブなものに書き換えることができれば、
あなたの現実に良い影響を及ぼしてくれるはずです。
⸻
■その思い込み、いつから始まったのでしょう?
もしネガティブな自己概念があったとしたら、たぶん何らかの体験がそのネガティブな自己概念を作ったと考えられます。
たとえば、ある人が「自分はダメな人間だ」という自己概念を持っていたとします。
そんなネガティブな自己概念作ったことをカウンセリングで一緒に行くと傷ついてきた体験と深く関わっていることがわかることがあります。
たとえば、
子供の頃、余裕がなかった親御さんから、
「あなたはなんでお母さんの手をわずらわすことばっかりするの」
と感情的に叱責された体験から、自分はお母さんをこんなにも怒らせるダメな人間なんだと思い込んでしまったのかもしれません。
または、
大人になってからの恋愛で、愛する人を傷つけてしまったという体験から、
「自分は愛する人を幸せにできない、ダメな人間だ」
と、そんな自己概念ができてしまったのかもしれません。
こんなふうに、「痛みをともなった体験」がネガティブな自己概念を作ることがあります。
⸻
■気づきと癒しが、自己概念をやわらかくする
こうやって自己概念ができたルーツを振り返ることで、
「あの時はそう思い込んでしまったけど、そんなに自分を悪く思わなくていいんだ」
と思いなおせることがあります。
すると、
「自分はダメな人間なんかじゃない」
というふうに、今持っているネガティブな自己概念を打ち消す言葉を自分に言ってあげられたりします。
そうすることで、ネガティブな自己概念が消せることがあります。
しかし、痛みが強い体験などは、
「あの時はそう思い込んでしまったけど、そんなに自分を悪く思わなくていいんだ」
とか、
「自分はダメな人間なんかじゃない」
というふうには、なかなか思えないことがあります。
心の傷がまだ癒えていないときは、なかなか打ち消しづらかったりします。
そういう時は、ひとりで頑張らずに、誰かにその「痛みをともなった体験」を話してみてください。
傷ついた感情は、人に話して受け止めてもらうことで解放されていきます。そうすると心が癒えていきます。
心が癒えていくと、
「自分はダメな人間なんかじゃない」
というふうにネガティブな自己概念を打ち消す言葉を自分に言い、そして心からそう思いやすくなっていきますから。
⸻
■愛されるにふさわしい“自分”を育てる言葉
ネガティブな自己概念を打ち消したら、ポジティブな自己概念に書き換えていくための取り組みをしましょう。
そのために、あなたのストロングポイントや、あなたの美しさ(外見的な意味でも、内面的な意味でも)を探してみましょう。
・私は優しさを持っている
・私は人が喜ぶことをするのが好きなところがある
・私は人からよく癒されると言われる
・私の良いところは、過去から学ぶことができるところ
・私は許し上手なところがある
などなど。
(これもひとりで頑張らずに、誰かに手伝ってもらうといいと思います。
あなたの良いところを、人に聞いてみるのもおすすめです)
そして、見つけたストロングポイントやあなたの美しさから、
「私は〇〇の人間だ(存在だ)」の〇〇に当てはまる言葉を考えてみましょう。
・私は優しい人間だ
・私は愛情が多い人間だ
・私は癒しの存在だ
・私は進化し続ける存在である
・私は人を受け入れられる人間だ
そして、その言葉を自分に何度も言ってみましょう。
ストロングポイントや美しさは、ポジティブな自己概念を考えやすくするために探してみるものですが、
それ以外のものでも、たとえば
「私は存在するだけで価値がある人間だ」
のように、あなたがポジティブな自己概念として思えるものであれば、自分に言ってあげてみてくださいね。
⸻
■言葉の積み重ねが、あなたを変えていく
人によっては、自分に言ってあげた言葉が心の奥に浸透するまで時間を要することもあります。
何十回も、何百回も繰り返し、自分に言ってあげるという労力を要することもあります。
思うように進まない日もあるかもしれませんが、それも自然なことです。
自分のペースで、ゆっくりでいいんです。
自己概念を変えていく取り組みには、時間や労力がかかるかもしれません。
しかし、一度変わってしまえば、その効力はずーーーーーっと続くわけです。
20年でも30年でも続くのです。
そう考えると、時間や労力がかかったとしても、取り組む価値はあるように私は思うのです。
自己概念は、たとえ、ゆっくりでも変えていけます。
あなたにはその力があります。
あなたの自己概念がより良いものに変わり、あなたの恋愛に素敵な影響を及ぼすようになるといいですね。
あなたの恋愛がより楽に、幸せになるように祈っています。
“恋愛がうまくいかないのは自己概念という思い込みのせい?上手く行かない現実を作る理由
*こちらの記事はアメブロに掲載したものを、原の公式ブログでも読めるように掲載しています。
文:心理カウンセラー 原裕輝(はらひろき)
■“私って重い?”その思いが関係をゆがめるとき
自己概念とは、自分が自分を「どんな人間だ」と捉えているかというものです。
それは、今までの人生の中で、誰かに言われたことや経験してきた出来事から、少しずつ形作られてきたものかもしれませんね。
この自己概念に沿った現状を作ってしまうことがあります。
(自己概念に沿った現状を作る可能性が高まることがあります)
たとえば、「私は重い女だ」という自己概念を持っている女性がいたとします。
すると、そんな自己イメージを通して、彼との日常を受け取ってしまうようになります。
彼がデート中に彼女の職場の話を聞いていたとします。
話を聞いて、彼女が疲れているように思ったとします。
純粋な気遣いで、
「疲れてるように見えるから、今日は早く帰って休みなよ」
と言ったとします。
その言葉を彼女は、「自分は重い女だ」という自己概念を通して彼の言葉を解釈します。
話が深刻な内容でなくても、彼女が「私は重い女だ」と思っていると、純粋な気遣いの言葉も「重く捉えられた」と感じてしまい、
『私の話が重くなってきて、めんどくさくなってきたんだわ』と解釈するわけです。
すると、彼女はついこう返してしまいます。
「重い話に付き合わせてごめんね。私といても楽しくないよね」
と返してしまいます。
こんなふうに返されてしまうと、彼にとっては「そんなこと思ってないって」とフォローしなくてはいけなくなってしまいますね。
彼としては彼女の職場の話を聞くこと自体は重くなくても、フォローを必要とさせるような態度は重く感じられるかもしれません。
彼女は持っている自己概念を通して彼の言葉を解釈するので、こういうやりとりを度々繰り返してしまいます。
こうしたすれ違いは、決して誰かが「悪い」ということではありません。
無意識のうちに、心の中の自己イメージが会話の受け取り方を変えてしまうことがあるのです。
すると、
「次もまた、何か言ったら傷つけてしまうかも」
「毎回“そんなこと思ってないって”フォローするのってめんどくさいな」
そうやって、彼の方もだんだん距離を取りたくなってしまう。
そして、彼女は
「やっぱり私が重いから彼は私から離れていったんだわ」
と思うのです。
そうやって彼女が、「私は重い女だ」という自己概念に沿った現状が作られてしまうことがあるのです。
⸻
■大切にされる自己概念が、あたたかな関係を育てる
でも、もし彼女が
「私は大切にされる価値のある存在だ」
という自己概念を持っていたらどうでしょう?
彼が「疲れてるように見えるから、今日は早く帰って休みなよ」
と言ったとき、別の解釈をすると思いませんか?
その言葉を彼女は、「私は大切にされる価値のある存在だ」という自己概念を通して彼の言葉を解釈します。
すると、
『私の話をじっくり聞いてくれた上に気遣ってくれるなんて、私は大切にされているなぁ』
と解釈したりするわけです。
すると、
「そう言ってくれるなんて優しいね。いつも大切にしてくれてありがとう」
と素直に受け取ることができるかもしれません。
人は自分の気持ちを受け取ってくれた時に嬉しい気持ちになります。
すると彼も、
「やっぱりこの子はいい子だな」
「これからも大切にしてあげたいな」
そんなふうに感じるかもしれません。
そうして、次からも彼女を大切にしたい気持ちで、彼は彼女に接していきます。
そうやって彼女が、「私は大切にされる価値のある存在だ」という自己概念に沿った現状が作られていくことがあるのです。
⸻
■ネガティブな自己概念が、恋を曇らせる
あなたはネガティブな自己概念という思い込みを持っていませんか?
もし思い当たることがあったとしても、大丈夫。
誰の心の中にも、そんな思い込みが隠れていることはあるものです。
たとえば、
・私はつまらない人間だ
・私は大事にされない人間だ
・私は迷惑な存在だ
・私は選ばれる人間ではない
・私は嫌われ者だ
のように、なんらかしらネガティブな自己概念はありませんか?
そして、その自己概念が、今回の記事の女性のようにあなたの恋愛に悪影響を及ぼしていませんか?
今回の記事の話を言い換えると、自己概念が「ネガティブなもの」から「ポジティブなもの」へと変わるとき、現実もまたポジティブなものに変わることがあると言えます。
あなたの自己概念をポジティブなものに書き換えることができれば、
あなたの現実に良い影響を及ぼしてくれるはずです。
⸻
■その思い込み、いつから始まったのでしょう?
もしネガティブな自己概念があったとしたら、たぶん何らかの体験がそのネガティブな自己概念を作ったと考えられます。
たとえば、ある人が「自分はダメな人間だ」という自己概念を持っていたとします。
そんなネガティブな自己概念作ったことをカウンセリングで一緒に行くと傷ついてきた体験と深く関わっていることがわかることがあります。
たとえば、
子供の頃、余裕がなかった親御さんから、
「あなたはなんでお母さんの手をわずらわすことばっかりするの」
と感情的に叱責された体験から、自分はお母さんをこんなにも怒らせるダメな人間なんだと思い込んでしまったのかもしれません。
または、
大人になってからの恋愛で、愛する人を傷つけてしまったという体験から、
「自分は愛する人を幸せにできない、ダメな人間だ」
と、そんな自己概念ができてしまったのかもしれません。
こんなふうに、「痛みをともなった体験」がネガティブな自己概念を作ることがあります。
⸻
■気づきと癒しが、自己概念をやわらかくする
こうやって自己概念ができたルーツを振り返ることで、
「あの時はそう思い込んでしまったけど、そんなに自分を悪く思わなくていいんだ」
と思いなおせることがあります。
すると、
「自分はダメな人間なんかじゃない」
というふうに、今持っているネガティブな自己概念を打ち消す言葉を自分に言ってあげられたりします。
そうすることで、ネガティブな自己概念が消せることがあります。
しかし、痛みが強い体験などは、
「あの時はそう思い込んでしまったけど、そんなに自分を悪く思わなくていいんだ」
とか、
「自分はダメな人間なんかじゃない」
というふうには、なかなか思えないことがあります。
心の傷がまだ癒えていないときは、なかなか打ち消しづらかったりします。
そういう時は、ひとりで頑張らずに、誰かにその「痛みをともなった体験」を話してみてください。
傷ついた感情は、人に話して受け止めてもらうことで解放されていきます。そうすると心が癒えていきます。
心が癒えていくと、
「自分はダメな人間なんかじゃない」
というふうにネガティブな自己概念を打ち消す言葉を自分に言い、そして心からそう思いやすくなっていきますから。
⸻
■愛されるにふさわしい“自分”を育てる言葉
ネガティブな自己概念を打ち消したら、ポジティブな自己概念に書き換えていくための取り組みをしましょう。
そのために、あなたのストロングポイントや、あなたの美しさ(外見的な意味でも、内面的な意味でも)を探してみましょう。
・私は優しさを持っている
・私は人が喜ぶことをするのが好きなところがある
・私は人からよく癒されると言われる
・私の良いところは、過去から学ぶことができるところ
・私は許し上手なところがある
などなど。
(これもひとりで頑張らずに、誰かに手伝ってもらうといいと思います。
あなたの良いところを、人に聞いてみるのもおすすめです)
そして、見つけたストロングポイントやあなたの美しさから、
「私は〇〇の人間だ(存在だ)」の〇〇に当てはまる言葉を考えてみましょう。
・私は優しい人間だ
・私は愛情が多い人間だ
・私は癒しの存在だ
・私は進化し続ける存在である
・私は人を受け入れられる人間だ
そして、その言葉を自分に何度も言ってみましょう。
ストロングポイントや美しさは、ポジティブな自己概念を考えやすくするために探してみるものですが、
それ以外のものでも、たとえば
「私は存在するだけで価値がある人間だ」
のように、あなたがポジティブな自己概念として思えるものであれば、自分に言ってあげてみてくださいね。
⸻
■言葉の積み重ねが、あなたを変えていく
人によっては、自分に言ってあげた言葉が心の奥に浸透するまで時間を要することもあります。
何十回も、何百回も繰り返し、自分に言ってあげるという労力を要することもあります。
思うように進まない日もあるかもしれませんが、それも自然なことです。
自分のペースで、ゆっくりでいいんです。
自己概念を変えていく取り組みには、時間や労力がかかるかもしれません。
しかし、一度変わってしまえば、その効力はずーーーーーっと続くわけです。
20年でも30年でも続くのです。
そう考えると、時間や労力がかかったとしても、取り組む価値はあるように私は思うのです。
自己概念は、たとえ、ゆっくりでも変えていけます。
あなたにはその力があります。
あなたの自己概念がより良いものに変わり、あなたの恋愛に素敵な影響を及ぼすようになるといいですね。
あなたの恋愛がより楽に、幸せになるように祈っています。