原です。
いつもありがとうございます。


今日は、許すことで損をしなくなっていくという考えたをテーマにしています。
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許すことで損をしなくなる?!〜



■目次




●許していない関係があるとストレスを感じやすくなる?!



癒やしの手法に“許し”という手法があります。

クライアントさんに誰かを許すことにチャレンジをすることを提案させていただくことがあります。

それは道徳的にな意味合いで怨んでてはいけないからというわけでは全くありません。
1mmたりとも、そんな意味あいではないんす(笑)


許していないことでクライアントさんが損をしてしまっている時に、『あなたが、許していないその人のことで、これ以上損をしないように』という意味合いで許しへのチャレンジを提案することがあります。


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例えば、
親が過干渉でなにをするにしても干渉される子ども時代を過ごしてきたとします。
「今日は誰と何をして何時に帰ってくるの」
「それの子とはつきあわないほうがいい」
「そんなことはしないほうがいい」
「あなたにはこういう子と付き合う方があっている」
などなど、ありとあらゆることに干渉されることがあったとします。


そんな過干渉から窮屈で自由がない子ども時代をすごしたことから親にうらみつらみを持っているとします。

「愛してくれてたし、感謝もしているけど、干渉しすぎるところはホント嫌!最低!!」

と、過干渉なところを批判し、怒り、怨んでいたとします。


心の中に、親から干渉されたことに批判的な思いが宿っていると、親以外の他人からでも干渉されているということを感じると強いストレスになりやすくなることがあるのです。


例えば、恋人からラインで、
「昨日は連絡がつかなかったけど、どこかに行ってたの?」
など書かれていた時に、
『仕事とか、つきあいの飲み会とかで、連絡つかないこともあるでしょう。ほっとけよ(怒)』
『なんでいちいちアンタに報告しないといけないのよ(怒)』
などのようにストレスを感じる反応になってしまうことがあったりするんです。


同じことを聞かれても
「ごめーん、寝てた」
と返事をしてストレスにならない人もいるのですが、
干渉されたことに関して批判的な思いが心の中にあり、怒り、怨んでいたりするとストレス反応がでやすくなることがあるんですね。



このような形で、ストレス反応がでる時に、
過去に干渉されて窮屈で、自由が無くて、ストレスを感じてつらい思いをしてきたのに、
これから先もその人に関わることがらで、ストレスを抱えるのは損だから、許しにチャレンジをしませんか?というのを提案をすることがあるのですね。


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もし、あなたが批判している人、許していない人に関わることで、今現在(もしくはこれからの先の人生)損をしていることがあれば許しにチャレンジをしてみるのもいいかもしれませんね。


何かのヒントや、インスピレーションになれれば幸いです。


●過去の恋愛の影響から解放されよう



許しに関しての記事を、アメブロにもアップしていますので、ご興味をもってくださった方は、こちらもご覧くださいね。

何かの参考やインスピレーションになれれば幸いです。
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