原です。
いつもありがとうございます。

あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
(^^)

今日は、家族との関係でのネガティブ経験がポジティブな力に変わることがあることをテーマにした記事です。
1638793_s

家族とのつらい経験をポジティブな力に変える人がいる



■目次





●すてきな家族を作る能力に変わることがある?



子どもの時期に家族との関係が心地よい環境だったという方もいらしゃるかと思いますが、そのような方ばかりではありません。


・心の交流が少ない
・良い子を強いられる
・やさしい言葉が少ない
・理解されない
・兄弟と比べられる
・責められることが多い
・しつけが厳しく窮屈
・過干渉でしんどい
・両親の喧嘩が多い
・矯正が多い
・がまんを強いられることが多い
・暴力
・ネグレクト
・離別
・死別



などなど、
家族との関係で悲しい思い、さみしい思い、つらいこと、苦しい思いなどをされた方も読者の中にもいらっしゃるかと思います。
それは、たいへんだったかと思います。


家族との関係で、それらの思いをされたのは、文字通り、悲しいかったり、つらかったりなので「良かったですね」とは言えないことなのですが、その経験をとおして、すてきな家庭、すてきな家族を作る力が育つことがあります。


例えば、
子どものころに話を聞いてもらいたいにもかかわらず、話を聞いてもらうことができなかった寂しさを知っている方の中には、話を聞いてもらえないことが、寂しいことと知っているので、忙しくともパートナーや、子どもの話を適当にあしらってすまそうとせずに、できるだけ話を受け止めようとしたり、その時にはできなくとも時間を作って話を聞こうとしたり、話を聞くことを大切にしようとする方がいらっしゃいます。


その行為がすてきな家庭や、すてきな家族を作っていくにつながっていったりします。



また、
兄弟と比べられてつらかった経験をされた方の中には、比べられる苦しさを知っているので、パートナーや、子どもに誰かと比べられる苦しさを味わせないように気を付けられる方がいらっしゃいます。
繊細に気をつけてあげられるんです。


その行為がすてきな家庭や、すてきな家族を作っていくにつながっていったりします。


家族の中で経験した悲しい思い、さみしい思い、つらいこと、苦しい思いをされたことが、すてきな家庭、すてきな家族を作っていく能力や、才能を磨いていることってあるんですね。


あなたにも、そういう部分はありませんか?


もし、少しでもあればネガティブな経験をポジティブな力に変えられているご自身のことを褒めて欲しいなと思うのです。

「私って凄い!」
『私ってやるじゃん!」
「俺ってすげぇなぁ!」


などなど、
ご自身に言ってあげてもいいことじゃないかと私は思うのです。


今回も、読んでいただいてありがとうございました。

●家族の問題を通して作られた才能



もっと詳しい記事を、カウンセリングサービスのHPにアップしていますので、ご興味をもってくださった方は、こちらもご覧くださいね。

あなたの自己肯定感をあげるきっかけになれば幸いです。
 ↓