原です。
いつもありがとうございます。

今年を振り返ってみて、コロナ禍でワークショップが中止になったり、ZOOMでの面談を始めたり、ワークショップもZOOMで行うのを始めてみたりと、私どもカウンセリングサービス内だけでも激動の一年だったなぁ〜と思いました。


なんとか、この一年をやってこれたのも皆さんのおかげです。
どうもありがとうございます。


今日は、禁止の法則と、頑張りすぎている時についてをテーマにした記事です。

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頑張りすぎてイライラする時は“〜しなければを”緩めてみよう


■目次





●“〜なればいいなぁ”から“〜しなければいけない"へ


・仕事でより良い結果を出そうとしてる
・幸せな恋愛を手に入れようとする
・家族の為に頑張っている

などなど、
より良いものになれるように頑張る事は良い事ですね。


しかし、頑張りすぎた時に


“〜なればいいなぁ”
から
“〜しなければいけない"


という思いに変わってしまうことがあります。


例えば、
みんなで力を合わせれたらいいなぁ
から
みんなで力を合わせなければいけない

という具合に。


しかし、
"〜しなければいけない"
という時は、
禁止の法則が働くので、そのとおりにしてない人を見ると不快な気持ちが発生しやすくなります。
禁止の法則については、こちらの記事で触れています。


より良いものになれるように頑張っているにもかかわらず不快な感情が発生してしまったり、その不快な気持ち(イライラ、むかつき、批判的な気持ち)のせいで人間関係がうまくいかなくなってしまったりするのはもったいないですね。


もし、不快な気持ちになっているときは、あなたは頑張りすぎているのかもしれません。


頑張りすぎて、
“〜なればいいなぁ”
から
“〜しなければいけない"
になっちゃっているのかもしれません。


不快な気持ちになってるときは、頑張りすきて“〜しなければいけない"になっていないか、立ち止まってチェックしてみてはいかがでしょうか?


もしそうなっていれば、その頑張りをちょっと緩めてみようと思ってみませんか?


そして、そうなっていれば

“〜しなければいけない"

“〜なればいいなぁ”

に、
緩めてみようと思ってみてはいかがでしょう?


そう思い直すことで楽な気持ちでいれる時間が増やしていけるといいですね。
読んでいただいてありがとうございました。

●幸せのために頑張りすぎてイライラ!?〜頑張るのを緩めてみよう〜



アメブロに禁止の法則と頑張るのを緩めるをテーマに記事を書きました。
よろしければお読み下さいね。
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